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瀬戸焼・瀬戸物 宝山窯の器のできるまで

瀬戸焼・瀬戸物の宝山窯の器のできるまで製作工程です。こうして器達が生まれます。


1.土から成形します しっかりと型を取り・ゆっくりと乾燥させます。

瀬戸焼・瀬戸物 宝山窯 土から成形

2.素焼窯で800度まで上げて5〜6時間くらい焼きます。

瀬戸焼・瀬戸物 宝山窯 素焼窯

瀬戸焼・瀬戸物 宝山窯 素焼窯

3.絵付け作業 1つ1つ丁寧に絵付けをしていきます。

瀬戸焼・瀬戸物 宝山窯 絵付け作業

4.施釉(せゆう)をします。(釉薬をかけます)
※施釉とは素焼きが終わった製品に釉薬(ゆうやく)をかけることを施釉といいます。釉薬をかけることによって水を通しにくくなり、色や模様をつけることもできます。
写真では短いベルトコンベアーにはさんでいます。2〜3秒の間、素地が水分をすい手で持てるようになります。 受け取り底の部分は◎回転しています。最後にスポンジで拭きます。

瀬戸焼・瀬戸物 宝山窯の施釉

5.棚板に載せて、窯に入るように組みます。
20時間以上かけて1250度まであげます。その後一日位置いて窯をあけます。

瀬戸焼・瀬戸物 宝山窯 素焼窯

瀬戸焼・瀬戸物 宝山窯 素焼窯
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