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瀬戸焼・瀬戸物 宝山窯

瀬戸・宝山窯で生まれた瀬戸物「瀬戸染付焼」の特徴

「瀬戸染付焼」は19世紀から大切に守られ、今に受け継がれている愛知県の伝統工芸品です。
瀬戸の地、特有のやわらかな味わいを持った白地の生地に、藍色を基調とした色彩で繊細な自然画を一筆一筆、筆で描く絵画的手法(染付画)を施すのが特徴で、その染付画は、ウィーンやパリの万国博覧会において高い評価を受け、アール・ヌーヴォーにも影響を与えてきました。

また、本焼成時に「ねらし(一定時間窯の温度を高温のまま維持)」を行い釉薬を熟成させることで、 焼きあがりの器が、しっとりと潤いを持った仕上がりになるという特徴があります。
しかしその技術の高度さから継承が難しく、今や継承者もわずかとなっております。


瀬戸焼窯元 宝山窯はすべての和食器1つ1つ手描きになります。
※デザインは同じですがディテールは1つ1つ異なります。オンリーワンの商品達です。


瀬戸焼窯元 宝山窯は高温で焼いているので壊れにくさは保証
※素焼窯で800度まで上げて5〜6時間・施釉後に1250度で24時間かけてじっくり焼いています。 レストラン・日本料理店等業務用でも活躍しています。

瀬戸焼窯元 宝山窯はシンプルな形状でありながらセンスのいい感性の器が特徴
※器自体よくありがちテカリや派手さがなく、非常に落ち着いた器が特徴でありシンプルな形状で飽きがこない食器が多いです。食卓を優しく支えてくれる器達です。

瀬戸焼窯元 宝山窯は色絵を作っていますが和食器の内側や底には緑色を使用しておりません。
 ※緑色は鉛毒検査済なのでなんの問題もありません。


瀬戸・宝山窯の仕事について

最近は従来の窯元・陶器屋さんとの付き合いも少し違う形になってきている感じがします。 自分の達の作りたい・使ってみたい・他にない器を送り出したい・でも奇をてらうことはしない。自分のこころのおもむくままで原点に立ち返り作品製作を楽しんでいます。

そのためか我が家の瀬戸の窯元工房には色々な方が訪問してくださり私たちの仕事のもいろいろな意味で幅が広がってきています。例えば日本画家が絵付けに来られたり益子や伊豆の陶芸作家の方や 版画家・京都の窯元や彫刻作家なども遊びに来られます。そうした交流の中でですのでおのずと伝統的な物への良いところを大事にしながらも自由な作風に変わって来ました。

そんな瀬戸の窯元宝山窯の和食器が面白いと思ってくださる方に楽しく使っていただくことが私達の喜びです。 瀬戸焼・宝山窯の直販では宝山窯の定番の瀬戸焼商品から他では購入できない一点もの瀬戸物商品まで扱っております。直接購入していただくお客様と接することでまた新たな作風や作品をご提供できればと思い日々器の製作に精進していきたいと思っております。

□「せとさんぽ道」で放送された瀬戸焼窯元・宝山窯の紹介です。

■愛知県の伝統的工芸品継承者として認定を受けた「瀬戸染付焼」の継承者であるとともに、 一方では、現代のクラフト作家として活躍し、これまでも数々の個展を開いています。

□瀬戸市新世紀工芸館 企画展
「長江武良夫 ・三浦順一」

□ギャラリー4CATS(フォーキャッツ) -愛知県名古屋市-
「長江武良夫(うつわ)と松井尚美(うるし)展」〜 朱の彩り、うたげのなかに 〜

□ギャラリーホワイト トムテ&ダーラヘスト・リュッカ -神奈川県鎌倉市-
「Circle of Friends 2015 -友輪-」


□古紋ぎとう第26集 陶器大全集 p.20


瀬戸・宝山窯の所在地
有限会社 宝山製陶所 (創業昭和元年)・宝山窯
〒480-1218 愛知県瀬戸市中品野町589番地
名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅から名鉄バス品野方面行き「中品野」下車徒歩1分


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